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中古カメラの世界にハマり、写真にハマりました。独学の写真日記やら、カメラのレビューなどなど。

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第46話:Yashicaflex-Sの試写。




やっと、二眼レフカメラ Yashicaflex-S の試写、現像をしました。

Yashicaflex-Sの操作性、
富岡光学レンズHeliotar 80mm F3.5の描写力、
ともに予想以上で、
ものすごーく、お気に入りになってしまいました。






試写したのは、自宅の近所です。
ぷーこの散歩がてらです。


S002.jpg



Yashicaflex-S は、前面のネームプレートの中に、
光電池組み込みの、反射光式露出計が内蔵されています。

それが示す数値に従って、ネームプレート上の、
小さな定規のような計算盤を合わせて、
シャッタースピードを決めることが出来ます。

僕の、Yashicaflex-Sはこの露出計が生きているのですが、
ただ、あまりにもアナログなので、
デジタルに慣れた身としては、
いささか信用してよいものか?と思ってました。

…が、今回の試写で、その露出計に従って撮影してみたところ、
わりかし適正値をたたきだしているようでした。

意図的に若干、オーバー気味にしていたので、
ちゃんと合わせれば、そこそこ曇りの日でも、
使えると思いました。



S004.jpg



僕の最初の二眼レフは、
YASHICA-12だったわけですが(故障しました…)、
操作性、操作の感触は、Yashicaflex-Sの方が良かったです。
かなり気持ちのいい感じです。

ファインダーも、
YACHICA-12に比べると随分暗いのに、
ルーペがなぜかこっちの方が見やすくて、
ピント合わせはやりやすかったです。



富岡光学製のトリプレットレンズ、Heliotar 80mm F3.5も、
やはり少し青味が強いものの、ちゃんと合わせれば、
シャープな描写が可能だと思います。

今回も、フジのPROVIAだったのですが、
あれですね、青味が強いレンズですから、
コダックの方がいいですねきっと。
今度試してみます。



つづく






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  1. 2008/06/29(日) 19:57:27|
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